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次世代設備保全クラウド「M2X」が、現場のタスクを"見える化"する「カンバン」ビューを新たに搭載

次世代設備保全クラウド「M2X」が、現場のタスクを"見える化"する「カンバン」ビューを新たに搭載

プレスリリース

2026.6.4

株式会社M2X(本社:東京都中央区、代表取締役:岡部晋太郎)は、次世代設備保全クラウド「M2X」において、現場のタスクをカード形式で直感的に管理できる「カンバン」ビューを新たに搭載いたしました。本機能により、現場リーダー・管理者は、各作業の最新ステータスをひと目で把握し、優先すべき対応や次の一手を素早く判断できるようになります。

製造現場では、設備の点検・修理・部品交換など、多数のタスクが日々並行して進行しています。それらの状態を口頭で確認したり、ホワイトボードや付箋で管理したりといった運用が依然として多く、現場リーダー・管理者にとって「今、現場で何がどうなっているのか」を即座に把握しづらいという課題がありました。とくに複数拠点・複数ラインを兼任する管理者にとっては、進捗の見落としや対応漏れが、稼働率の低下や認識ズレに直結するリスクとなります。

1.タスクの状態を一目で把握できる「カンバン」ビューを新搭載

現場で発生したタスクをステータスごとに列に並べて表示する「カンバン」ビューを新たに搭載しました。どこで滞留が生じているか、次に何を優先すべきかを、画面を見ただけで判断できます。

従来のリスト形式では難しかった「全体状況の俯瞰」が容易になり、朝礼や引継ぎの場面で、チーム全員が同じ目線で状況を共有できます。属人化しがちだった進捗把握を、チーム全体で行える運用に変えていきます。

2.現場で迷わず動ける情報設計。スマホでも変わらない使い心地

「カンバン」ビューは、現場リーダー・管理者が判断に必要とする情報を中心に整理しています。PC・スマホのどちらでも快適に閲覧でき、現場巡回中や移動中でも、タスクの状況把握から指示出しまでを完結できます。担当者と管理者が同じ画面・同じ情報をもとに動けることで、現場の意思決定のスピードを落としません。


 

株式会社M2X 代表取締役 岡部 晋太郎のコメント 

「現場のタスクは、ただ一覧化されているだけでは不十分です。『今、どの作業がどんな状態にあるのか』を全員が同じ目線で把握できてはじめて、現場リーダーは判断ができ、担当者は迷わず動けるようになります。こうした一見地味な改善の積み重ねが、現場で本当に使われる道具になっていく土台だと考えています。M2Xはこれからも、現場の判断と行動を後押しする改善を重ねてまいります。」


 ■ 現場にとけ込む設備保全クラウド「M2X」について 

M2Xは、設備保全業務を一気通貫で効率化し、現場データの蓄積と活用を支えるクラウドシステムです。レンゴー様、ノリタケ様、タチエス様、伊藤園様、ロッテ様、栗本鐵工所様をはじめとする大手製造業の現場で導入され、事後保全の記録、点検履歴、部品管理の効率化を通じて、稼働率向上と業務生産性の改善に貢献しています。

サービスサイト: https://m2xsoftware.com


M2Xについて

  • 会社名:株式会社M2X(エム・ツー・エックス)

  • 本社:東京都中央区

  • 代表者:代表取締役 岡部 晋太郎

  • 事業内容:設備保全クラウドシステムの開発・提供

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