株式会社M2X(本社:東京都中央区、代表取締役:岡部晋太郎、以下「当社」)は、現場にとけ込む設備保全アプリ「M2X」において、新たに「メール通知機能」「外部カレンダー連携機能」および「年次カレンダービュー機能」をリリースしました。これにより、M2X上でのスケジュール管理がさらに柔軟かつ確実になり、保全業務の“抜け漏れゼロ”を実現します。
メールで確実に“気づける”。通知タイミングも自由に設定可能
従来のプッシュ通知に加え、メール通知が新たに追加されました。これにより、現場担当者や管理者がスマートフォン・PCのメールで確実に通知を受け取ることができ、「通知を見逃して対応が遅れる」リスクを防止します。
さらに、通知を受け取るタイミングも柔軟に設定可能となりました。点検実施日の「前日」「当日」「1週間前」など、チームや業務サイクルに合わせて最適な通知スケジュールを設定できます。これにより、より確実かつストレスのないタスク実行を支援します。
Googleカレンダー・Outlookと自動連携。現場予定をチームで共有
外部カレンダー連携機能により、M2Xで設定した点検や交換スケジュールを、GoogleカレンダーやMicrosoft Outlookなどの外部カレンダーに自動で同期できるようになりました。
現場の点検予定や対応スケジュールが会社カレンダーに自動反映され、最新の予定を一目で把握できます。個人のスケジュールと保全業務の予定を同一カレンダーで管理できるため、作業調整や会議との重複防止にも役立ちます。
これにより、現場とオフィス間でのスケジュール共有がさらにスムーズになります。
年間を通じた保全計画を俯瞰できる「年間カレンダー」機能を搭載
これまでの月次や週次での表示に加え、カレンダーの年間表示機能が新たに追加されました。
年間の点検・交換・更新スケジュールを一目で俯瞰できるため、保全計画の立案や長期的な稼働率向上施策に活用可能です。
各月の主要業務や繁忙期の点検分布を直感的に確認でき、中長期視点での業務改善を支援します。
ユーザーとともに進化する現場DXプラットフォームへ
M2Xは、単なる保全記録ツールではなく、現場の課題を共に解決していく“進化型”のプラットフォームを目指しています。
今回の「通知・カレンダー連携・年間カレンダー」機能は、実際のユーザーから寄せられた声をもとに、短期間で実装・提供に至りました。
当社は今後も、現場からのフィードバックをスピーディーに反映し、現場業務の確実性と生産性を支えるDX基盤としてM2Xを進化させ続けてまいります。